「コレを売るんだ!」
という方針が定まっているのであれば、あとは売るだけ。
「売り方」にはコツ・ノウハウがあるんだから、
それを吸収して実践すれば良い。
どんなにいい商品、いいサービスでも
効率的に費用対効果よく売れる会社と、売れない会社がある。
この違いは紙一重でコツを知っているか、知らないか。
やるべきことを明らかにして「DO」しているか「DO」していないか。
しかし。
「事業の方向性はこれで合っているのか?」
「今後の商品の方向性はこれでOKなのか?」
「数ある商品の中でいったい何を売っていけばいいのか?」
「いままでの事業内容のままで本当に良いのか?」
このように悩んでいるケースの場合には、
「営業プロセス」「売れる仕組み」「営業組織化」などと
考えても、もしかしたら的外れかもしれないなぁと
最近考えてしまうときがある。
じゃぁ、どうしたらいいんだろう。
逆に、僕はどうやって新商品開発・新サービス開発をやっているんだろう。
大企業の事業開発の成功事例と失敗事例が役立つんじゃないか。
もしかしたら、僕が実践しているプロセスは
このような悩みや課題を持っている会社に
使っていただけるんじゃないだろうか。
なぜならば僕は大企業経験と中小企業経験を両方持っているわけだし。
こんなことを考えたりしている。
(自分の学び)
『売り方(営業、マーケティング)』を考える前に
『戦略・ビジネスモデル』を考えることも大事なんじゃないかな。
追伸
ひとつだけ。僕が意識して実践していること。
「走りながら考える」
今日の売り上げはどうしても必要。でも明日の売り上げを
同じくらいのエネルギーで考えるようにしている。
今日のことを考えると、つい明日のことがおろそかになる。
明日のことを考えると今日の足元がぐらつく。
両方考えて、両方実行するのが僕の役目に違いないぞ!
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posted by 営業教育推進財団 代表理事 工藤龍矢 売れる仕組みプロデューサー at 2006/09/02/ 10:15
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この記事へのコメント
私も、走りながら、考える。
実践していきたいと、思います。
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