夕食をご一緒する中で面白い気付きを頂いた。
『鉄は熱いうちに打て』
言い古された言葉である。
この言葉の解釈は、一般的には、
「物事は機が適した内に取り組むべきである」
「タイミングを逃してはいけない」
と、理解されている。
逆に見方があるんだ、ということを教わった。
「打つ側ではなく、「打たれる側」にたった場合」である。
熱いうちに打てば刀鍛冶も仕事が減って効率的である。
打たれる鉄の立場にたっても、早いうちのほうが、
打たれる回数が少ない。痛みが少ない。ラクである。ということだ。
社員の立場に立って考えてみる。
すぐにやる、早くやる。すぐに直す。早く変える。
そのほうが、実は本人の痛み・苦労も少ないということだ。
posted by 営業教育推進財団 代表理事 工藤龍矢 売れる仕組みプロデューサー at 2005/10/30/ 16:59
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